間をつないでくれる | 結婚式で演出を選ぶなら動画を選んで印象アップ

間をつないでくれる

中座する瞬間

結婚式で演出が必要な理由は、何もゲストをもてなすための意味に限定されません。
人間は生き物ですから、ある程度休憩が必要です。それは、新郎新婦も同じです。まして、一生に一度の大舞台ですから、緊張のあまり急に調子が悪くなることも十分ありえます。
そんな時に休憩すると同時に衣装チェンジをする時間として、お色直しをする時間があります。あまりにもお色直しが多ければひんしゅくを買いますが、2時間程度の式次第の中で1度ぐらいはお色直しがある方が良いです。
それは、花嫁衣装の様々な姿を見せる演出としての立ち位置ばかりではなく、結婚式で精神をすり減らしている新郎新婦の大切な休憩ポイントでもあります。
お色直しの時には新郎新婦が席を立つ必要があるため、中座する瞬間その場にはゲストしかいない状態になります。
その時の間をつなぐことができる方法としても映像の力は有用です。映像を流すことによってその場を数分間、十数分とつなぐことができます。
上手に使うことによって、お色直しの間のゲストの手持ち無沙汰をちょっとでもやわらげることができる方法が、結婚式における映像での演出です。

自己紹介のチャンス

結婚式の演出として中座中に映像を流す方法は多くの開場で利用されてきた方法ですが、これは正に合理的な方法です。
オープニングムービーではほとんど語られなかった二人の生い立ちなど、詳しい自己紹介になる情報を詰め込むことができるチャンスとしてもっとも良いタイミングがお色直しの中座中だからです。
結婚式の開始から感動を誘うような演出を盛り込むことは避けたいと思っていたとしても、お色直しで空気をがらっと変えるという意味を持たせて過去から現在までをスパッと表現できれば、これまでの人生の感謝をゲストと共有できる方法にもなります。
そのプロデュースを依頼するならば、結婚式を映像で演出することに長けている映像専門の業者だといえます。